■IFO■イフダンオーシーオー注文とは?

IFDOCOを組み合わせた注文方法で、IFDと同様に新規注文でのみ選択できます。
新規注文と同時に、その新規注文が成立した際に初めて有効になる
2種類の決済注文(利益確定のための指値注文、損失限定のための逆指値)を
全てセットで注文ができる方法です。

 


■IFD■イフダン注文とは?
「if done」(イフダン)注文の略で、新規注文でのみ選択ができます。
通常の指値注文と同時に、決済注文も同時に出す注文方法です。

例)
「1ドル=100円」の時に新規で買い
「1ドル=103円」になったら決済の売り
上記の二つの注文を同時に出せます。
下の注文は上の注文が成立しない限り有効にはなりません。



■OCO■オーシーオー注文とは?
「One Cancel the Other」の略で、新規注文または決済注文において、
異なる2種類の指値、逆指値注文を同時に出しておき、いずれか一方が成立したら自動的にもう片方の注文がキャンセルという注文方法です。

例)
「1ドル=100円」でドル円の買ポジションを持っていて、
「1ドル=105円」になったら利益確定の指値売り、
「1ドル=95円」になったら損失限定のストップ売りをしたい場合などに有効です。

先に「1ドル=105円」の値がつき成立した場合、
「1ドル=95円」損失限定のストップ売り注文は自動的にキャンセルとなります。

 


■FXの指値注文
100.20円で買い(売り)など、売買価格を明示して注文をすること。
買いの場合には現在のレート以下の水準で、
売りの場合は現在のレート以上で出す事が前提です。
つまり、現在よりも有利な値段で出す注文機能になります。

 

 


■FXの逆指値注文
「価格が上昇し、指定した値段以上になれば買い」、
「価格が下落し、指定した値段以下になれば売り」とする注文方法です。

文字通り、指値注文とは反対の注文で、現在よりも不利なレートで
注文を出す時に使われます。主に損失を確定させる注文に使われ、
これ以上下がったら、これ以上上がったら損切りしようという場合に使います。

上級者になると、この水準を上抜ければ、更に買いが加速する
と予想出来る時に逆指値を入れて対応したりします。